薬に頼り正常化する!!

今できることをせず、できないことを求めるな

1日の水分量を考えておくこと

8月 28th, 2017

運動すれば燃焼作用で健康につながるはずだ!!毎日のように、そのようなことを考えているのですが、実際のところは、あまり意識して持つアンガラない部分があるのかもしれませんね。それがプリン体です。運動の仕方によっては、高尿酸血症や痛風の患者さんにとってデメリットになる場合もあります。

筋力トレーニングや短距離走のように激しい運動をしても、大事にエネルギーを消費するとATPと呼ばれるアデノシン三リン酸の再合成が間に合わなくなります。その結果として、プリン体が尿酸へと分解されて尿酸値を上げてしまいます。それから激しい運動をすることで生じる尿酸は肝臓からの尿酸の排泄を防げてしまいます。

もう一つ注意したいのが、運動時の水分不足ですね。ある程度、運動をすることで、お腹がすくとは思いますが、体力の水分が失われて、血液や尿も濃くなってしまいます。そのために、尿酸の排泄量が減少し、尿酸値を上げるのです。運動をするときには、運動中だけではなく、その前後にもこまめに水分を吸収することが重要です。

ただし飲み過ぎには十分に気をつけなくてはいけませんね。1日に1.5~2リットルを意識しておきましょう。